大好きなお店が一つ増えた![]()
中々、自分の感覚に合うお店に出会うことは無い。
『le 6eme sens d' OENON』
お店の空間、スタッフが創り出す空気、そして料理。
何だか、心も胃袋も、満たされる。
有楽町のAPICIUSから移られた方がいらっしゃたのを機に、Lunchにブラっと。
近いうちに、夜、ゆっくりと訪れたいと・・・。
「また、来たい!!」
と、思わせるのは、大変なこと。
「病院に、また、来たい。」と思うのは、良い状況かどうかは分からないが・・・。
でも、何かの時に、すぐに頼れる存在でいたい、とそう感じた。
人間と言うの不思議な生き物で、何かの切っ掛けで、急に「思い入れ」を持つことがある。
今までの、自分の人生とは、何の接点も関係も無い、そんな物でさえ。
その対象は「人」「物」「土地」・・・。色々。
私が、不思議な縁で、大好きになったのが『会津若松』。
ちょっと頑固な気質があるようで、凄く人間味に溢れた人たち。
文化と伝統を守る豊かな風土。
素晴らしい食材。
美味しいお酒。
挙げれば、キリが無い。
日本には、こういう、素敵な場所が、沢山沢山、ある。
そして、素晴らしい「日本人」の歴史・文化・伝統、そして心がある。
他の国に誇れる、そして、日本の太い軸や柱となる力が、ここにあるはず。
私の一番の思い入れは「日本」なのかな、と思う。
会津エンジン05で。
人間の細胞というものは、刻々と老化を辿るのが運命というもの。
よって、お肌も、金属と同じように、日々、酸化し錆びていくのである。
金属や食べ物・油など、物質は空気にさらされると酸化しダメージを受る。これと同じように私たちの細胞も酸化し、日々、ダメージを受けているのだ。
この酸素は生きる為には必須であるが、体内に取り込まれた酸素の一部は変化してできた「活性酸素」や「フリーラジカル」となる。
そして、この活性酸素は脂質と結合して細胞を酸化させてしまうのだ。
皮膚が酸化すると細胞にダメージを与えたり、真皮のコラーゲンなどを硬くして皮膚の弾力を失わせ、老化を進めていく。
じゃ、どうすれば良いの?
それには、『抗酸化食品』がやっぱり一番![]()
活性酸素の害から身を守るには、活性酸素を消去する掃除屋であるスカベンジャーと呼ばれる抗酸化物質を摂ることが大切なのだ。
◆抗酸化作用を持つ栄養素◆
ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEは特にこの抗酸化作用に重要であり、「抗酸化ビタミン」とも呼ばれるぐらいです。
この他、ビタミン様物質であるユビキノンにも抗酸化作用があります。
体内で、これらの抗酸化物質は、手を取り合い、助け合う性質があります。
例えば、ビタミンAやビタミンEは細胞膜に、ビタミンCは体液中に、主に存在して抗酸化作用を発揮しています。ビタミンCやユビキノンは、消耗したビタミンEをリサイクルする働きがあったりします。
ですから、抗酸化成分を有効にたっぷり摂りたいときは、抗酸化物質に富んだ多種類の食品を多様に組み合わせて摂ると良いのです。
色々な野菜を何十種類も摂れるレストランが、新富町にある『Coulis』
日に日に、肌を照り付ける陽射しも強くなってきた。
肌を老化させる大きな原因は、何と言っても『紫外線』だ。
紫外線から肌の老化を守るための対策方法と言えば、「日焼け止め」「サンスクリーン」「日傘」「日よけ帽子」・・・。その他にも色々な紫外線対策グッズを、この時期は多く目にする。
勿論、スキンケアは重要。
でも、それだけでは、不十分。
何故なら、肌の状況を決めるの半分近くは、身体の中のコンディションだからだ。
だから、身体の中から行う「紫外線対策」や「光老化撃退」も忘れてはならない。
自分のテキストから、抜粋![]()
紫外線の害を予防する栄養素![]()
紫外線によって増える活性酸素対策として、抗酸化栄養素を摂取するのが大切!! 抗酸化の力が強いとして有名な「ビタミンC」と一緒に「ビタミンE」を摂ると相乗効果が出て有効的。また、「ビタミンA」(β-カロテンやポリフェノールなど)も抗酸化作用があります。
しみやそばかすなどの色を薄くする栄養素![]()
ビタミンCには、しみやそばかすなどの原因となるメラニンの生成を抑えるだけではなく、メラニン色素を還元して色を薄くする効果もあり、一石二鳥な栄養素です。
ビタミンB2には、細胞の再生や成長を促す働きがあり、肌の新陳代謝を活性させて、メラニン色素の排泄を促してくれる期待がもてます。
そんな「紫外線に打ち勝つ」美味しいお料理が楽しめる場所が『タテル・ヨシノ』さん。
せっかちな人が多い!!と思うことが多々ある。
健康や若さを維持するのは、大変なことでは無いが、放っておいて、成るものでは無い。
増してや、身体を改善させたり、若さを取り戻す為には、少々、努力と時間が必要である。
長年かけて作った身体のマイナス・ポイントをプラスに転換させるには、やはり、それなりの時間はかかるもの。
しかし、直ぐに結果を求めたり、結果が出ないからと言って、直ぐに諦めてしまう人が、意外に多いのだ。
日頃の『ちょっと』したことが、数年後の『大きな成果』を生む。
最後の一口を我慢する。
もう1滴、お肌の保湿剤の量を増やしてみる。
あと5分、お散歩時間を延ばす。
もう1種類、野菜の量を増やしてみる。
挙げたらキリがないけれど、この「ちょっと」の努力が、大切だと思う。
大変な努力は疲れるし、長続きしないから。
でも、身体への凄い努力と繊細な気遣いは、やはり、素晴らしい結果にはなる。
彼女のボディ・ケアは、並大抵ではなく…。
日頃の大きな努力は、短縮的にも永遠的にも、素晴らしい結果を生むのもなのだなあ。と実感。
日本人は花を贈る習慣が薄い・・・。
そう友人が言っていた。
確かに、何かの記念日に『花』は付きものだ。
でも、日常は?
ある日の仕事の帰り道に、ふと通りがかりに・・・。
特別に何かある訳では無いけれど、誰かに花を買って届ける習慣は少ないかもしれない。
確かに花はメインでは無くて、附随的なところはある。
大切なのは、花を贈られる人だったり、花を届けてくれる人だったり・・・。
でも、花は偉大な引き立て役であることに間違いは無い。
美しい花、綺麗な花、可愛らしい花、怪しげな花、儚い花・・・。
何れにせよ、心や感情を豊かにしたり、幸せ感を倍増させる。
そして、本人に代わり愛の言葉となって相手の元に届いたり、言えない気持ちの後押しをしてくれたりもする。
『花』を日常のひとつのエッセンスにするのは、素敵な広がりを見せるに違いない。
http://www.daiichi-engei.jp/imperialhotel-plaza/index.html
帝国ホテルに新しく出来た花屋さん。
オランダ人のシェラー氏が、贈る相手を想って花束を作ってくれる。
花は、花屋さんだけでは無い。
道端の何気ない場所にも、活き活きとその姿を魅せていることを知る。
そして、幸せを届ける手段も色々なのだと。
変わった花の名前は『ランタナ・カマラ』。和名は『シチヘンゲ』。その名の通り、刻々、色を変えながら魅了させるようだ。
「光陰矢の如し」とは、よく言ったもの。
もう、6月。1年の2分の1が過ぎようとしている。
季節も移り変わり、梅雨も目下である。
桜、桜・・・。と思っていたら、もう、紫陽花の季節。
紫陽花を目にすると思い出すのが、シーボルトである。
そう、ドイツの医師・博物学者である、あのシーボルトだ。
シーボルトは1823年、長崎の出島のオランダ商館付医師として来日した。
その時に恋に落ちた日本の女性が楠本滝、通称「お滝さん」。
シーボルト「お滝さん」を上手く発音出来ず、「オタクサ」と言っていたという。
そして、シーボルトが日本にいた時、大好きだった花である紫陽花に付けた学名が「ハイドランジア・オタクサ」。
そう。お滝さんの名前を付けたのである。
何とも、愛おしいエピソードだと思う。
私が、新種の花を見つけたら、何て名前を付けるのだろう?なんて考えてしまう。
しかし、よく、考えてみると、日常には、こういう場面が結構多い。
金庫の暗証番号、PCのセキュリティーロックのパスワード、携帯のメールアドレス・・・。
自分で決める数値や文字は、意外に多い。
そして、フッと考えてしまう。
誰かを想って決めた暗証番号やパスワードが、一生変わらないことがあるのだろうか?と。
何か結果を出そうと、一生懸命になって、逆に疲れてしまう人がいる。
6月は、こんな、患者様も多い。
4月。新規に色々な事が始まって・・・。
環境が変わる。生活が変わる。仕事が変わる。人事が変わる。
様々な変化が訪れて・・・。
その変わった毎日への、自分自身の結果が気になる。
そして、必死になる。盲目な結果の為に。
精神的な疲れも、身体的な疲れも、最終的に、体調に現れる。
多分、身体が自らS.O.S.の信号を発するのだろう。
そんな時は、立ち止まるの重要。
無理に『壁』を超える必要はないと思う。
休息しながら、作戦を考えても良いし、遠回りするのだって悪くない。
人に思い切って頼るものあり。
病院にやって来て、何時間も、私の様なドクターに訴え続けるのも好いかもしれないし・・・。
独りで悩むより、ずっと、良い策だと思う。
行き慣れた空間も、良い休憩場所だ。
少し遅れた誕生日でも・・・。なんてお誘い。
「どこがいい?」
目新しいお店も魅力的だけれど・・・。
やっぱり、いつもの、我が儘が言えて、思い出に残って行くような、そんな場所がいい。
人は、一昔前とか、色々と言うけれど・・・。
自分が一番、居心地の好い居場所は、何にも代えられない気がする。
誕生日告知は、しない。
特別に振舞われるが、苦手だからだ。
だから、誕生日を知っている人は、数少ないはず・・・。
なのに、沢山のメールと贈り物が届いた。
やっぱり、嬉しいものである。
自分は、多くの人に愛され、支えられ、そして、応援されているのだと実感する瞬間だからだろう。
幸せ者だ!!って、心から想う。
大切な人が、自分の誕生日を意識していてくれるのは、何とも言えない感情を生む。
その気持ちが詰まった贈り物は、例え、形としては無くなろうが、自分の心に刻まれるのだろう。
出張先でも、私の大好きなAPICIUSでも、予期せぬBirthdayCakeを用意して下さっていたり。
世の中は、感謝することで溢れている。

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。
その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。
内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、
多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。
マブチ
メディカルクリニック
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